Twitterの発言って。
(※今回は水上の思うところであり、あまり面白い内容ではないと受け取られる方もいらっしゃるかもしれませんので、ご注意ください。)
とりあえずTwitter始めて半年?以上たったワケですが、フォローするしないは選べても、選んだ人の発言は内容を問わず(=見たい見たくないに関わらず、の意味で)見えてしまって、なかなかむずかしいツールだなと思います。
手軽につぶやけるし、ビューアとかクライアントによっては自分と友達にしか見えてないような錯覚に陥っちゃって、日記とかメール的に使っちゃえるけど、実際は言葉は悪いけど「便所のらくがき」だし、電車の中で大声で会話(ないし独り言)してるようなもので、誰にでも知られてるんだよ、っていう。
その辺は「つぶやいた自分の想定の外の他者」である「見る人」に配慮している人って多くないのではなかろうかと、自戒も込めて思います。
友達同士で盛り上がるトークなら、当事者双方と直接繋がりのないフォロワーや検索などでたどり着いてしまった赤の他人が見てどう思うか、日記的な独り言なら、友達が見てどう思うか。
…さすがに「友達だから顔会わせる度にどんな愚痴を聞かせ続けても大丈夫☆」とかいう間柄はそうそうないと思うワケで。
実世界ではあり得ないようなそんな状況も、Twitterだとそんなに珍しくもないように思います。
ツイートの内容によっては、誰も見て幸せになることないのに、なんでこんなこと全世界に発信してンだろと思っていたのだけど、王様の耳はロバの耳的に云った本人だけスッキリする効果があるのかもしれない、とふと思ったのでした。まあ便所のらくがきだしそういう使い方もいいんじゃないの?
見た人がそれで気分良くなることは絶対ない(共感して安心する可能性はあるけど)と分かっていても、どーしても誰かには知って欲しいとか、どーしても吐き出さないと自分が耐えられないとか、そういう時には、ネガティブなことや偏った心のたけを発言してもいいのかもしれない。
被害を少なくする努力は当然の配慮として必要ですけど。
で、この記事はなんだったのかと云うと、Twitterにあまりにフラストレーションが溜まったので、どっかで吐き出したかったのでした(苦笑)。
「己の欲せざるところ人に施すこと勿れ」が座右の銘の水上としては、誰かが見て面白くない思いをするようなことをわざわざ云わなくていいじゃん、が基本スタンスなのですが、ちょっとスッキリしたくって。
ブログの方が見る人を絞れるだろうし一度に長文が書けるので、Twitterでつぶやくのは自粛してこっちに持って来てみました。あとあとタイムスタンプ付きで見直せるのいいかなというのもあるし。
王様の耳はロバの耳ーッ!!←(笑)




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